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WMF ファンクション4ハイキャセロールでベジブロス

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お気に入りお鍋をご紹介します(^^♪

時々野菜の冷蔵庫整理もかねてベジブロス(野菜だし)を取るのですが、
それにぴったりなのがWMF社ファンクション4の深鍋(ハイキャセロール)。

内径20cm×高さ13cm、容量は4リットルという大きさは、大きすぎず小さすぎず、3~5人分くらいのおだしや煮物、野菜やパスタを茹でるのに丁度いいんです。
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◆ベジブロスの取り方:
水 2リットル
玉ねぎ 半分~1こ
人参 半分~1本
セロリ 10cm
にんにく 1かけ
ローリエ 2枚
黒胡椒粒 2粒

以上のベースの材料に加え、その時々によって、

椎茸やマッシュルームなどのキノコ類
タイムやローズマリーなどのハーブ
くず野菜

を加えています。

ブロスに加えない方がよい野菜というのもあるそうなのですが、私はあまり気にせず入れています。家庭用ですし、あまりその野菜が大量でなければ。
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ただ、(最初の写真にあるように)紅芯大根を入れてしまったら、スープがみるみる内に濃い色になっていったので慌てて取り出しました💦

さて作り方ですが、材料の野菜と水を鍋に入れ火にかけまずは沸騰させます。あまり激しくない程度に。
沸騰するとあくが出てくるので取り、火を弱火にしてコトコトと静かに2時間ほど煮ます。
静かに、はどの程度かというと、表面がふつふつと揺れて時々ポコッポコッと下から泡が上がってくるくらいです。
ぐつぐつさせず、このくらいの火加減をキープすると澄んだだしが取れます。
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このWMFファンクション4シリーズは蓋に特徴がありまして、
オシャレな赤い耐熱シリコンには3つの注ぎ口(穴)がついており、食材の大きさに合わせて湯切りができるんです。
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ブロスの食材は大きいものが多いので、大きめの穴を注ぎ口に合わせて中のブロスを容器にうつします。小さなくずが気になる時は一回漉したりしますよ。

このベジブロス、ミネストローネやポタージュなんかに使います。瓶に入れて冷蔵庫で1週間くらいで使い切ります。おだしがいつもあるって、何か安心なんですよね笑♡
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by arnofood | 2019-03-06 17:09 | ツール | Trackback | Comments(0)

テスコム社真空ミキサー「極鮮」

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真空ミキサーをお借りして、試用させていただいています。

昨年料理家のいこまゆきこ先生主宰のテスコムさんの真空ミキサー「極鮮」の体験会に参加して、真空ミキサーの威力をこの目で見ました!

*真空状態で攪拌→泡立たずなめらか→気泡がない故酸素に触れず酸化しない→栄養価が長く保たれる

*その上、付属のタンブラーで真空状態で保存できるのでまとめて作って後で食しても栄養価が高いまま

ということで、自宅での試用に申し込みました!
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昨秋から年末年始を通じて、レッスンでもプライベートでも白い系の冬野菜をほっこりと調理していただいています。
寒い時は根菜類が美味しいのでいいんです!
でも!
たまには鮮やかな緑黄色野菜を思いっきり食べたいなんて思っていました♪

真空ミキサーでまず作りたかったのは、赤い系野菜や果物をたっぷり入れたスムージー。
茹でたビーツ、赤パプリカ、人参、トマトにオレンジジュースと蜂蜜を入れて作ってみました!
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この「極鮮」、有名シェフがレストランでも使っているそうで業務用にも対応できる大容量のミキサーボトルは1500ml入ります。真空にできるタンブラーがついているので、一回分だけ作るよりもまとめて作ったほうがいいのかも。でもボトルはトランタンという樹脂でできていてとても軽いです。
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ちょっと写真では分かりにくいですが、トップに青く光っている円盤?が見えますね。真空状態になるとここが青く光ってミキサー運転が始まります。
ビーツとパプリカ、トマトの真っ赤な色が混じり合って、この段階でもとても綺麗な色!
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普通のミキサーは高速で攪拌するとどうしても気泡が入り泡立ちます。そのせいでかさが増え、ドロッとしたテクスチャーになりますね。飲むというより、モグモグと噛みながら飲むような感じになります。
でも真空ミキサーだと空気が入らないのでさらっとして滑らか。のどをスムーズに通り抜けていくような感覚で、とても飲みやすいです。空気がないので酸化していないのも嬉しい。
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野菜の味が残っていてとてもおいしいレッドスムージー?ジュース?が出来ました!
600mlほど作ったのに、タンブラーで保存して明日も飲むつもりだったのに、

全部飲んじゃいました!!💦
寒い冬にあったかい部屋で冷たいドリンクもいいものです(^^♪

次はパイナップルやレモンでイエロースムージーにしようかな?
小松菜とキウイでグリーンスムージーもいいな♪

色々試してみたいと思います!

テスコムさんの真空ミキサーのサイトはこちら↓









by arnofood | 2019-01-14 17:39 | ツール | Trackback | Comments(0)

チェリーピッター

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皆さま、ご機嫌いかがでしょうか?

5月レッスンは順調に進んでおります、が、お天気が不安定な今日この頃。沖縄は梅雨入りしたとか・・・。
今日も朝から雨です。

さて今月のデザートは色々なフルーツを沢山使います。今の時期と言えばチェリー。アメリカンチェリーがたくさん出回っていますね。
このチェリーを調理するに当たって、レッスンでも生徒様の注目を浴びているアイテムをご紹介します。
チェリーの種とり器、その名も「チェリーピッター」です。私のはオクソー製。

チェリーの茎を取り、身をチェリーピッターのくぼみに置きます。
そしてハンドルを押すとチェリーの真ん中にグサリ!ととがった棒が突き刺さり、種が押し出されるという仕組み。無理矢理力で押し出すのでチェリーのおしりが破れたようになってしまいますが、ナイフで半分に切りながら種を取る面倒を考えるととっても楽な便利グッズです。
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自分がチェリーを食べるためだけなら、ぽいっと口に放り込んでモグモグしながら種を口から出せばよいのですが、
デザートなどに使ったり、人にお出ししたり、人前で調理したり(私のように!)する時はそうもいきませんよね。
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ちなみにこれはオリーブの種とりにも使えます。
それから、ハンドルを押しチェリーが破れる時にプシュっと汁が少し飛び散るので透明なプラスチックのカバーが付いています。ですが、これを最後に洗うのが結構面倒なので私は取り外して使っています。飛び散るのは片方の手でカバーすればOK。

チェリーとオリーブの種取りのためだけに??と思われるかもしれませんが、あるととても重宝しますよ。チェリーのジャムや、果実酒、コンポート、シロップ漬けなどを作りたい方にはおすすめします。

↓たたむと少し小さくなります。
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by arnofood | 2016-05-17 17:05 | ツール | Trackback | Comments(0)

WMF ミニソースパンで炒り卵

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先日の試写会(ノーマ世界を変える料理)の時にいただいたWMFの「mini」シリーズのソースパン、直径10cm、高さ8cm。小さいけれど、ガス台のゴトクにギリギリ乗る大きさなのでちゃんと普通の鍋のように火にかけられるんです。こんなに小さいけれど底面はアルミをステンレスで包んだ三層構造、取っ手もしっかりした作りです。

ほんの少しのものを調理したい時って結構ありますよね。
紅茶に入れるミルク、残り物の煮物やお味噌汁を温めたり、プリンのためのカラメルを作ったり・・・。そんな時大は小を兼ねないし、上手に料理するには調理器具の大きさも大事。丁度いい大きさのお鍋やフライパンを使うことも成功の秘訣だと思います。

どんぶりやお弁当用の肉そぼろ、炒り卵なんていうのも家庭の量なら小さい鍋のほうがうまくできるんです。早速炒り卵を作ってみました。
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砂糖を入れた卵をこのミニソースパンに入れ火にかけ、これまた小さい泡立て器(ドレッシングなんかに最適!)でぐるぐるかき混ぜていると細かい炒り卵に。
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炒り卵を混ぜたお握りってちょっと甘くて優しい味で好きなんです。
お握りの具はしょっぱいものが多いので、甘い炒り卵お握りがひとつあると味のバランスが取れておかずがなくても満足感がでますよ。何より色合いがきれい!
しょっぱい系のめはりお握りと合わせてみました。美味しいな~011.gif
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by arnofood | 2016-04-19 22:53 | ツール | Trackback | Comments(0)

ボッシュ コードレスハンドブレンダー

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当教室で、一番なくてはならない道具といったら?

これでしょう!
ボッシュのコードレスハンドブレンダー。
生徒様にはおなじみですね。

みじん切り、ペースト、マッシュ、泡立て。
お料理からデザートまでフル稼働です。その理由はやっぱりコードレスだから。
コード有りのブレンダーをお持ちの生徒様はたくさんいらっしゃいますが、皆さん教室でこれを見て興味しんしん。

よくコードレスとコード有りのブレンダーの比較をしているネットサイトがありますが、そこで条件の一つとして取り上げられるのがパワー。コードレスはやっぱりパワーが少ないのじゃないかという意見があるようです。
ですが日々使ってみた私の意見!家庭ではパワーが強ければ良いってものじゃない。
実は山の家では頂き物のコード有りのブレンダーを使っている私。コード有りとコードレス、両方使ってみて分かったこと。

コード有りの方が若干パワーがあるかもしれない。でも家庭で使うには強すぎて、液体が飛び散ったり、細かい調節ができず丁度良いところで止められなかったりするのです。つまり、強すぎてやり過ぎてしまう。

その点、このボッシュコードレスハンドブレンダーは強すぎず弱すぎず、家庭で使うには丁度良いパワーです。少しだけ細かくしたい時もonーoffのボタンを指先で細かく調節できるし、固いものを細かくしたい時は少々時間を長めにボタンを押していればいい。食材を潰したり細かくしすぎると元には戻せない訳ですから、このボッシュくらいのパワーが丁度微妙な作業ができるのです。

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今月のレッスンでは、サルシッチャを作るのに使いました。付属のカッターボウル(小さいフードプロセッサーのようなもの)にモーター部分を接続します。
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サルシッチャはイタリアの生ソーセージのことですが、腸詰めにしなくても中身だけで色々に使えます。
豚肉を塩・ハーブと一緒にブレンダーにかけミンチにして1晩置きました。
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生肉は食材の中でも固く粘りもあるのでマシンにとっては少々手ごわい相手。ですから、マシンの負担を少なくするためにあらかじめ筋を切ってからボウルに投入。こういうちょっとしたひと手間で故障やメンテナンスを避けることができます。家電って修理の手間や料金もばかになりませんからね。

こうして出来たサルシッチャはお肉の旨みに塩やハーブの風味がよく馴染んで、オイルで炒めるだけでとびきり美味しい。今月はリゾットに入れましたがそのままいただいてももちろんOK。お店で買うひき肉とは何か違う、手作りの美味しさです。

道具をうまく使いこなせればレパートリーも広がりますね。







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by arnofood | 2015-10-21 22:20 | ツール | Trackback | Comments(0)

スタック鍋

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先月フードソムリエさんにいただいたスタック鍋がお気に入り、便利で面白いのでご紹介です。
直径20cm×深さ7センチの厚手の土鍋、なのですが土鍋らしからぬシンプルモダンなデザインで盛り鉢としても使え、今やキッチンの一番手の届く棚に置いてあるほど最近ヘビーユースなアイテムです。
受け皿にも蓋にもできる同素材のプレートもついています。
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今日の朝食に野菜たっぷりの卵蒸しを。
スタック鍋にキャベツなどの野菜をカットして入れます。大体鍋の高さ半分くらいの量で。今回はキャベツ・クレソン・ハム。
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顆粒コンソメ少々・水50~70mlを入れ、蓋をして中火にかけ5分。
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5分たったら卵を落とし、また蓋をして1分30秒。火を止めて30秒放置。
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蓋を取り、ひきたての白コショウとオリーブオイルをたらり。
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パンと一緒に半熟卵をからめながらいただきます。2人分まで対応できると思いますが、一人で鍋抱えてアツアツをいただくのがぴったりです。

もちろん土鍋のように煮物や付け合わせの温野菜を作って食卓に置いておけば食事中ずっと温かいまま。保温機能つきの盛り鉢としても寒い季節には重宝します。

こんな使い方も
by arnofood | 2015-02-07 18:07 | ツール | Trackback | Comments(0)

オクソー クッキープレス

ずっと欲しかったOXOのクッキープレス。
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このパッケージがワクワクします。
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クッキープレスは注射器型のクッキー絞りだし器で、生地を入れて押し出せば同じ形のクッキーが生地の続く限り出てくるという便利グッズ。12種類の違った形のディスクがついていて、
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選ぶのに迷う。ディスクを見ただけではどんな形のクッキーになって出てくるのが分からないところもワクワクを誘う~001.gif
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ただしきれいに作るには意外とコツが必要で、一番のポイントは生地の硬さと天板のコンディション。押し出された生地が天板にくっつき、本体を持ち上げてそれをソフトに引きちぎる、というカラクリになっています。生地が天板についたら離れてはいけないので表面が滑りやすかったりつるつるしている天板はダメ。ノーワックスペーパー、ノーフッ素加工です。生地もゆるくても硬くてもいけないので、途中牛乳や粉で調整したり・・・いずれにしても、コツをつかむまで気長に何度もやってみる必要はあります。

うまくできる時はスコンスコンと面白いように綺麗な形で出てくるので、一度でも成功すると絶対またやりたくなりますよ。

そして生地のレシピのご紹介。こんな商品があるくらいだからオクソーの故郷アメリカの人々は一度にクッキーを膨大に作る習慣があるのでしょう。でもそんなにたくさんいらない私には付属取説のレシピは多すぎる。バターだっていっぱい使う。
という訳で、2日くらいで食べきれる量のレシピです。

プレーンクッキー21~22個分:

無塩バター(室温) 50g
グラニュー糖     25g
塩           ひとつまみ
全卵          15g(半端だけどちゃんと量ること)
薄力粉         80g(ふるわなくてよい)

材料の上から順にボウルの中で混ぜていき、粉気がなくなったら混ぜるのをやめます。生地の硬さはこれくらい。
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クッキープレスを分解して、生地をゴムベラで入れます。
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この時、本体に入るサイズの細めのゴムベラがあるとすごく便利。
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本体の内径が4.8cmなので、我が家の横幅3・5cmのゴムベラがぴったり。
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生地も入れてキャップも装着して、さてクッキープレスのおしり。ここから生地がニュルリと出てきます。
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天板に直接クッキープレスを置いて黒いハンドルを押すとクッキー生地が出てくるわけですが、最初は失敗するかもしれません。何度もやるとコツが分かってきます。180度のオーブンで11分。
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別々の時の写真をつなげているのでクッキーの形がちぐはぐでごめんなさい。
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きれいに出てこなかった時は本体のキャップを外して生地を戻せばよいだけなので、あきらめないで!またこのレシピは(形はどうあれ)味はおいしいので、面倒になったら適当に焼いてしまってもOK。

例えばこのコたちは優等生。
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このコたちは劣等生。
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でも味はおんなじ053.gif

粉とバターの味がシンプルなクッキー、小腹がすいた時にひとかけら。食欲のない朝にコーヒーと共にひとかけら。ちょっと嬉しいお楽しみが出来ました037.gif
by arnofood | 2014-07-04 15:52 | ツール | Trackback | Comments(0)

真空パック

本日の築地にて
初めて買ってみたしらす0.5キロ
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何種類もある中味見して決めました。
味もさることながら固さがポイント。カラカラでなく、釜揚げたて!のフワフワでもなく、しっとりして柔らかめのものを選びました。
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大根おろしに~、炊き立てご飯に~、お浸しに~、パスタにも~、と妄想が膨らみます。

でもこんな水分の多いしらすは傷みやすいので小分けにして冷凍を。0.5キロはラーメンどんぶり一杯分です。
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家庭用真空パック機。
しょっちゅう使うわけではないけれど、こんな時はあるとやっぱり便利。
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ラップみたいに巻かれたポリエチレン&ナイロン製ロールを必要な分切り取って、そのままでは筒状なので片端をまずシール(閉じる)し、内容物を入れてからもう片端をシールします。
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2回目にシールするときに、脱気しながら(中の空気を抜く)シールするので真空パックになるわけです。
100gの袋を4つ作りました。
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中身と日付を書いて、さらにまとめてジップロックに入れて冷凍庫へ。冷蔵や冷凍の時は、温度だけでなく乾燥に気を付けないと内容物が劣化します。真空パックにすれば一年は持ち、耐熱温度が150度なので、湯煎やボイルも可能とのこと。

早速お昼ご飯は炊きたてご飯にのせていただきましたよ!絶品でした(100gあっという間)!

他にも色々・・・
by arnofood | 2013-02-12 15:36 | ツール | Trackback | Comments(0)

タジン鍋

一時期流行りましたね。
遅ればせながらタジン鍋が家に来ました。
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自分で買ったわけではなく、とあるお店でポイントがたまったのでもらえたので色もお任せでしたが、シックで素敵な色で良かった。

中に陶製のすのこが入っているので蒸し鍋にもできます。
ちょっと野菜など蒸したい時、わざわざ蒸し器を出すのが億劫だったのでこれはナイス!
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すのこ自体の直径は18センチと小さめなので、
今のところ、一人おやつ用にさつまいもを蒸したりとか
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メインおかずの付け合せに色々な野菜を蒸したり。
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火の通りにくい野菜から順に蒸していきます。
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緑の野菜はゆでるより色は悪くなるけれど、味が抜けていないというか、野菜の味がそのまま残っていておいしいので自然と野菜の摂取量が多くなった今日この頃。蒸すというのは栄養の損失が少ないですし、何と言っても手軽!
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More
by arnofood | 2013-02-01 21:46 | ツール | Trackback | Comments(0)

ティーストレーナー

ティーストレーナー

要するに茶こし

なぜか昔から心惹かれ蒐集しています。

とはいっても高価なものなんてない、たいしたことないコレクションなんですが

その中から気分で2~3取り出して使うのが密かな喜び。

今のお気に入りはこれ
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洗濯ばさみにティーストレーナー!

超画期的!
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とても使いやすいのです。

まずはさみがしっかりしていて(バネが太い)がっちりはさんでくれ、全くぐらつきません。
そしてアミがお茶をそそぐのに丁度いい角度。
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毎朝しょうが紅茶をこれで淹れています。

問題は、普通のストレーナーなら付いている受け皿がないこと。

だから使った後は空いたお皿に置いておくか、

こんな風になにかのふちにはさんでおく。
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↑二回目の仕事を待つの図。

マグカップを見るだけで頬緩む生活・・・なかなかいいです。
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by arnofood | 2012-12-12 18:25 | ツール | Trackback | Comments(0)


イタリアンがベースの、美味しくて楽しい家庭料理教室を開いています。


by arnofood

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