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夏休み

夏休みですね。六本木ヒルズでは66体のドラえもんがお出迎えしていました。
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毎日暑いです。今年のピークが今頃でしょうか。今日は少しマシかなと思うのが32度くらい、今日はキツイ~!と思うのが34度という世界です。せめて29度くらいで落ち着いてほしいと願う私ですが、さてそれは望み過ぎでしょうか・・・・?

暑い季節はそうめんなどあっさりした1品料理で済ませてしまいがちですが、今日は少ししっかりいただきたい、でもしつこくないものをと考え、サラサラしたクラムチャウダーを作りました。
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他にはトマトとアボカドのサラダ 赤玉ねぎのスライス添え 黄身醤油
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卵黄とお醤油を混ぜただけの黄身醤油がアボカドと合います!

いんげんと牛肉煮
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いんげんがお安くなっています。お酒をみりん、濃口醤油で煮つけました。

子供はこれにご飯ですが、夜なので私はお米はいただきません。代わりに白ワインを。

さてクラムチャウダーのレシピです。
年中手に入り疲労回復の効果もあるアサリをたっぷり取りましょう。

あさり 500g
バター 10g
オリーブオイル 大2
にんにく 1かけ
玉ねぎ 1/4個分
人参 5cm
小麦粉 大1と1/2
白ワイン 100ml
水 500ml
じゃがいも 1こ
鶏肉 100g
牛乳 100ml
剥き枝豆 適量

*にんにく・たまねぎは大き目のみじん切りに、鶏肉は小さめのぶつ切りに、人参・じゃがいもは2cm角に切っておきます。枝豆は塩ゆでしてさやから出しておきます。

鍋にバター・オリーブオイルを溶かし、にんにく・玉ねぎ・鶏肉・人参を炒めます。
玉ねぎが透明になったら小麦粉をふり入れ炒め、ペースト状になったら白ワインを加えます。
そこへ砂抜きしたアサリ・水を加え蓋をして殻を開かせます。
角切りにしたじゃがいもを加え蓋をしてじゃがいもに火が通るまで煮たら牛乳を加えてひと煮立ち。味見をして必要なら塩・コショウし30分ほど寝かせて味を落ち着かせてかた再度軽く煮立てていただきます。盛り付ける時に枝豆を散らします。

いろんな栄養を取れる一品だと思います。
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by arnofood | 2014-07-31 11:33 | プライベート | Trackback | Comments(0)

8月レッスンはお休みします

生徒様へ

8月レッスンはお休みいたします。

暑い夏が始まりました。皆様どうぞお体に気を付けて、9月にお会いできること楽しみにしております。

料理教室ARNOアルノ

豚のペルー風煮込み
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by arnofood | 2014-07-12 18:29 | レッスン | Trackback | Comments(2)

7月レッスン

7月レッスンの最終日は台風8号に振り回されました。
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暴風雨が収まったと思ったら朝から蒸し暑いこと!
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さて今月のメニューは、
冷製とうもろこしのポタージュ
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生とうもろこしの身を削り、バターと玉ねぎ、残った芯も一緒に煮ます。
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フライパンで魚貝のパエリア
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今が旬の国産のムール貝、あさり、クルマエビ、白いか。たっぷりの魚介と鶏肉の旨みで味付け不要。サフランとパプリカパウダーで香りと色をつけます。最後に火を強くしておこげをしっかり作るのがポイント。いろんな具材で作れますが、ダシの出る食材を数種類合わせるようにするのがベストですが、シーフードミックスなど使う場合はスープの素を煮汁に加えましょう。

レモンのグラニータ
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レモンをたっぷりきかせた、酸っぱいけれどまろやかな大人っぽいシャーベット(=グラニータ)。メロンや桃などのフルーツと一緒に盛り付けるとご馳走風に。

これから長く暑い夏が待っています。
皆様お体にお気をつけて。

ありがとうございました。

料理教室ARNOアルノ
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by arnofood | 2014-07-11 17:57 | レッスン | Trackback | Comments(0)

蛸のお勉強備忘録

大人のたこ焼きパーティに行ってまいりました。
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どこが大人かというと、
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生のたこをさばいてたこ焼きにするから。たこのレッスン付きです。

三重の真蛸、3人一組でさばきます。
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目が・・・・
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大変お怒りのようです。

勇気を振り絞って・・・先生の指示に従って目の間にとどめを刺し、
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目を外し、頭の中身を取り出し、口ばしも取ったらぬめり取り。塩を擦り付けながら3人がかりでごしごしこすります。これでもかとこすりまくっても先生にダメ出しされる非力な女子3名。男性のグループは順調にパスしていた模様・・・たこは力勝負。

ぬめりが取れたら洗ってブツブツ切ります。グニャグニャしているものはアンコウ同様つるし切りの方がやりやすい。手で高く持ち上げて足の又からそぎ切って行く。
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頭を切り離し、足を2本ずつに分けたら、醤油を入れたグラグラ煮立ったお湯でさっと茹でる。
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後は小さく切り分けて、たこ焼き器で焼くべし!!
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そして出来たたこ焼きはとても美味しかったです。ですが・・・
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やってみて分かった蛸の真理・・・しめたての蛸はたこ焼きにはコシがあり過ぎ。たこ焼きには茹でたこで丁度良い。
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by arnofood | 2014-07-09 08:29 | プライベート | Trackback | Comments(4)

オクソー クッキープレス

ずっと欲しかったOXOのクッキープレス。
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このパッケージがワクワクします。
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クッキープレスは注射器型のクッキー絞りだし器で、生地を入れて押し出せば同じ形のクッキーが生地の続く限り出てくるという便利グッズ。12種類の違った形のディスクがついていて、
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選ぶのに迷う。ディスクを見ただけではどんな形のクッキーになって出てくるのが分からないところもワクワクを誘う~001.gif
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ただしきれいに作るには意外とコツが必要で、一番のポイントは生地の硬さと天板のコンディション。押し出された生地が天板にくっつき、本体を持ち上げてそれをソフトに引きちぎる、というカラクリになっています。生地が天板についたら離れてはいけないので表面が滑りやすかったりつるつるしている天板はダメ。ノーワックスペーパー、ノーフッ素加工です。生地もゆるくても硬くてもいけないので、途中牛乳や粉で調整したり・・・いずれにしても、コツをつかむまで気長に何度もやってみる必要はあります。

うまくできる時はスコンスコンと面白いように綺麗な形で出てくるので、一度でも成功すると絶対またやりたくなりますよ。

そして生地のレシピのご紹介。こんな商品があるくらいだからオクソーの故郷アメリカの人々は一度にクッキーを膨大に作る習慣があるのでしょう。でもそんなにたくさんいらない私には付属取説のレシピは多すぎる。バターだっていっぱい使う。
という訳で、2日くらいで食べきれる量のレシピです。

プレーンクッキー21~22個分:

無塩バター(室温) 50g
グラニュー糖     25g
塩           ひとつまみ
全卵          15g(半端だけどちゃんと量ること)
薄力粉         80g(ふるわなくてよい)

材料の上から順にボウルの中で混ぜていき、粉気がなくなったら混ぜるのをやめます。生地の硬さはこれくらい。
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クッキープレスを分解して、生地をゴムベラで入れます。
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この時、本体に入るサイズの細めのゴムベラがあるとすごく便利。
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本体の内径が4.8cmなので、我が家の横幅3・5cmのゴムベラがぴったり。
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生地も入れてキャップも装着して、さてクッキープレスのおしり。ここから生地がニュルリと出てきます。
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天板に直接クッキープレスを置いて黒いハンドルを押すとクッキー生地が出てくるわけですが、最初は失敗するかもしれません。何度もやるとコツが分かってきます。180度のオーブンで11分。
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別々の時の写真をつなげているのでクッキーの形がちぐはぐでごめんなさい。
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きれいに出てこなかった時は本体のキャップを外して生地を戻せばよいだけなので、あきらめないで!またこのレシピは(形はどうあれ)味はおいしいので、面倒になったら適当に焼いてしまってもOK。

例えばこのコたちは優等生。
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このコたちは劣等生。
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でも味はおんなじ053.gif

粉とバターの味がシンプルなクッキー、小腹がすいた時にひとかけら。食欲のない朝にコーヒーと共にひとかけら。ちょっと嬉しいお楽しみが出来ました037.gif
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by arnofood | 2014-07-04 15:52 | ツール | Trackback | Comments(0)

ガスパチョですっきり

夏の朝の定番ガスパチョ。
合わせるのはいつも卵サンド。
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ディルをたっぷり入れすぎてモサモサしておりますがこれがおいしいの!
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ガスパチョが野菜スムージーと違う点は、ジュースでなくお料理であること。
塩コショウ、ハーブやスパイス、ビネガー、オリーブオイルをしっかりきかせるのがコツです。
私のおススメはクミンとパプリカパウダーに白ワインビネガー、おいしいオリーブオイル、そしてディルの組み合わせ。

体がきれいになる気がします。
そうそう、トマトは是非フルーツトマトを。
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by arnofood | 2014-07-02 09:30 | kitchen | Trackback | Comments(0)


イタリアンがベースの、美味しくて楽しい家庭料理教室を開いています。


by arnofood

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