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餃子

今日は焼き餃子でした。
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一時は餃子をたくさん作って揚げ餃子・焼き餃子・茹で餃子と三種類作っていたものです。揚げ餃子はスイートチリソースで、焼きと茹では酢醤油で。
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今日はちょっと疲れていたので全部焼きでしたが。
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そして二日目のしめ鯖。
身の味がまろやかになっていました。
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やっぱりここまで脂が乗っていなくてもいいな~。

でも見ただけで脂ののりが分かるほどの目はないので、
こればっかりはさばいてみないと。
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by arnofood | 2012-12-28 20:13 | kitchen | Trackback | Comments(0)

歳末築地混雑:冬の鯖

何気なく築地に行ってみたら
歳末モードで激混みでした。

我が家のお節関係はそれほど量がいらないので近所のスーパーで済ませる予定ですから、
とりあえずいつも通りの買い物をして(鯖・アサリ・かつおぶし)、
立ち食いでお鮨をつまみ、帰って参りました。
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丸々太った鯖2本、
今までで一番脂がのっていました。本当にまん丸のパンパン、内臓にはラードのような脂がぎっしり。
包丁もまな板もあぶらでぬるぬるになり、おろすのに難儀しました。
この脂をジュージューいわせた焼き鯖もいいけれど、家族が楽しみにしているのでやっぱり全部を〆ることに。

塩を振って1時間。
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レモンと酢で表20分裏20分。
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アラ汁(船場汁)は大根、しょうが、三つ葉と。
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おつゆにもたっぷり脂が浮いていて、そのせいかなかなか冷めませんでした。

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作っている間じゅう、今までの鯖と何か違う・・・と感じていました。やっぱりこの脂がすごい。
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これは〆た当日ですが、霜降り和牛みたいに?こってりしていました。しめ鯖は3・4日目がおいしいのでもう少し寝かせてみましょう。でも私はもう少しあっさりした鯖のほうが好きかも・・・。

今夜は・・・
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by arnofood | 2012-12-27 21:23 | kitchen | Trackback | Comments(0)

豆仕事

寒い季節は朝ごはんにおぜんざいというのもアリ。
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そういえば・・・
学生時代に仲間と文化祭でおしるこ屋台を出店した時のこと。
おしるこの看板の下、
わっせわっせと小豆の鍋をかきまわし「おしるこいかがですかぁ~」と声を張り上げていた私達に、
とある年配の女性が鍋をのぞきこんで笑いました。
「あなたたち~これはぜんざいよ!」

私たちが作っていたのは小豆の粒のある甘い汁。
あまり深く考えていなかったけれど、確かにそれまで私的にもぜんざいと呼んでいたもの。
そこで改めて仲間と、
「ぜんざいとしるこの違いって何?」と話し合ったのでした(若いって恐ろしい・・)。

今調べてみると、
関西と関東で呼び方に違いがあるようですね。
関東では汁があってもペーストのあんこでも「しるこ」。
関西では甘い小豆汁は「ぜんざい」、汁なしだと「亀山」。←間違ってたらごめんなさい

でも西と東で違うってことは、地方ごとでも違いがありそうで、
きっと奥の深い議論になるに違いなく(?)、
よってここでは私の個人的な判断で、粒あり甘あずき汁を「ぜんざい」と呼ばせていただくことにして。

さて、私のおぜんざいの作り方。

小豆250g
きび砂糖200g
水1L
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小豆をさっと洗ったらたっぷりの水とともに強火にかけ沸騰したらザルにあけゆで汁を捨てる。
同じ鍋に小豆を戻し、水1Lを加えて煮る。最初は中火、煮立ってきたら弱火にして小豆が踊らないようことこと柔らかくなるまで。小豆が水から顔を出さないよう、適宜水を足す。アクは出たら取る。
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小豆が踊るほど火力が強いと皮が破れて中の身が出てしまい、しるこに近くなってしまうので(中身のない皮だけが残る)、とても丁寧にするなら鍋から離れず見張っているのがベスト。
私は気楽に作っているのでちょくちょく見に行くだけ、そうするとごく少量の豆の皮がやぶれて汁に少々とろみのあるぜんざいができます。もちろん、これで十分美味しいです。

フライパンでお餅を焼いて
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ぜんざいの中で温め、カリッとしたお餅の外側が柔らかくなったぐらいが私の好み。
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食後にちょっといただくと、おなかが落ち着くんです、危険??

小豆は浸水しなくてよいので思い立ったらすぐ作れます。
家で作ると砂糖の量も調節できるし、甘すぎないおぜんざいはついお代わりしてしまう美味しさですよ。
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by arnofood | 2012-12-27 13:52 | kitchen | Trackback | Comments(0)

栗と柚子

しばらく前のいただきもの、栗と柚子。
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栗のほこほこ感を味わいたいから焼き栗。
水に漬け鬼皮の柔らかくなったところに切れ目を入れて。
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力が入っているので手元が狂うと怖いです、
栗が滑らないよう濡らしたふきんの上でやりましょう!

オーブンの直火の下で(またはグリルで)15分。
皮が切れ目から開いて良い香りがしてきたら一つ取り出して味見しましょう。全部の栗が一度にできるとは限らないのでできたものから取り出して。
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ポロンと綺麗に剥けるもの、
渋皮がなかなか剥けずにボロボロになるもの、栗によって様々ですがそれも楽しみ。
ボロボロなのはその場で口に放り込むので
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残ったのは綺麗なのばかり。

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by arnofood | 2012-12-26 10:07 | kitchen | Trackback | Comments(0)

コロッケ

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昨日のチキンの付けあわせの残り物を使って、
今夜はコロッケ。
じゃがいもとニンニクとエシャロット。

一旦温めてからフードプロセッサーでマッシュ。
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炒めた牛ひき肉と合わせて
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丸めて
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衣を付けておけば、あとは揚げるだけ。
こういうのがあると夕方になっても余裕!でいられます。
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鳥のうまみと脂がしみしみの野菜を使ったのでソースなしでもよいほどのお味。
結局ソースはかけましたけど・・・
おいしゅうございました。
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by arnofood | 2012-12-25 20:10 | kitchen | Trackback | Comments(0)

塩麹チキン

イブは息子の一人がスキーキャンプのため、
3人の静かな夜。
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小さめの2キロのチキンを焼きました。
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今年のチャレンジとして塩麹をまぶして焼いたチキン。
まぶした時間が短かったのか(2時間)、
さほど目立った違いは感じなかったけれど(来年は一晩置こう!)、
気持ち和風なお味に仕上がりました。
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付け合せはチキンと一緒に焼いたじゃがいも、にんにく、ベルギーエシャロットに、
定番のゆでた芽キャベツ。

チキンが焼けた頃に始まる前菜は、
モッツァレラ・ブッファラ(水牛のモッツァレラ)とフルーツトマト・アボカドのサラダ。
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お気に入りのバルサミコと。

レーズンと胡桃のパンも焼き、
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たぶんこの焼きムラは塩麹のせい。
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デザートは、残り物の栗ペーストを使ってロールケーキを焼いておいたのに、
家人がクリスマスケーキを買ってきた!
ので、デザートはダブル。
おなかいっぱい過ぎの夜でした。
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by arnofood | 2012-12-24 23:24 | dining room | Trackback | Comments(0)

下仁田ねぎ

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下仁田ねぎをすき焼き以外に使えないかと考えました。

まずスープ。
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下仁田ネギ一本とジャガイモを切って
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オリーブオイルで炒めて
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コンソメで煮込み、ミキサーでポタージュに。
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優しい味です。

丁度、背筋がぞくっとして食欲の出ない夜にいただきました。

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by arnofood | 2012-12-22 21:09 | kitchen | Trackback | Comments(0)

小さなお客様

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年末ですね。
一年間なんとなくお互いバタバタして会えなかった友人と
今年が終わる前に、という名目で会うことができました。
小さな2人のお嬢様をお連れになりました。

男の子しかいない私にとっては
女の子のちょっとした振る舞いが珍しくて可愛くて。

まず玄関で靴を脱ぐときにためらう。
これは初めてのおうちでは誰でも当たり前かもしれませんが、
小さな女の子のためらい方を見ると、
「自分が忘れてしまった女の子的な部分」を思い出させてくれるのであります。

そして姉妹の場合トイレに一緒に入り(すごく楽しそう)、一旦入ると長い。

自分のバッグにこまごまとした女の子グッズを入れている。

もう身もだえすることばかり。

今回の姉妹は私にかわいらしい自筆のクリスマスカードを書いてきてくれました。
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そのカードの字を、一文字ごとに違う色の色鉛筆で書いているところなんて、
もういじらしくてたまりません。
しかも踊っているサンタと天使のイラスト付き。

私もこうだったのかしら???←思い出せません

とにかく12月は特別な月です。
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by arnofood | 2012-12-21 21:37 | living room | Trackback | Comments(0)

12月レッスン

12月のレッスンも無事終わりました。
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年末にふさわしく、
パーティやお集まりの席に使えるお料理をご紹介いたしました。

・たらのブランダード
・牛肉のタリアータ
・プロフィッテロール
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既に1月のレッスンのご案内もお送りしております。
どうぞこの年末年始、食べすぎ飲みすぎ働きすぎ(?!)にご注意の上、
くれぐれもご自愛なさいますよう皆様にはお願い申し上げます。

今年一年どうもありがとうございました。

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by arnofood | 2012-12-14 15:16 | レッスン | Trackback | Comments(0)

ティーストレーナー

ティーストレーナー

要するに茶こし

なぜか昔から心惹かれ蒐集しています。

とはいっても高価なものなんてない、たいしたことないコレクションなんですが

その中から気分で2~3取り出して使うのが密かな喜び。

今のお気に入りはこれ
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洗濯ばさみにティーストレーナー!

超画期的!
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とても使いやすいのです。

まずはさみがしっかりしていて(バネが太い)がっちりはさんでくれ、全くぐらつきません。
そしてアミがお茶をそそぐのに丁度いい角度。
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毎朝しょうが紅茶をこれで淹れています。

問題は、普通のストレーナーなら付いている受け皿がないこと。

だから使った後は空いたお皿に置いておくか、

こんな風になにかのふちにはさんでおく。
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↑二回目の仕事を待つの図。

マグカップを見るだけで頬緩む生活・・・なかなかいいです。
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by arnofood | 2012-12-12 18:25 | ツール | Trackback | Comments(0)


イタリアンがベースの、美味しくて楽しい家庭料理教室を開いています。


by arnofood

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