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チェリーピッター

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皆さま、ご機嫌いかがでしょうか?

5月レッスンは順調に進んでおります、が、お天気が不安定な今日この頃。沖縄は梅雨入りしたとか・・・。
今日も朝から雨です。

さて今月のデザートは色々なフルーツを沢山使います。今の時期と言えばチェリー。アメリカンチェリーがたくさん出回っていますね。
このチェリーを調理するに当たって、レッスンでも生徒様の注目を浴びているアイテムをご紹介します。
チェリーの種とり器、その名も「チェリーピッター」です。私のはオクソー製。

チェリーの茎を取り、身をチェリーピッターのくぼみに置きます。
そしてハンドルを押すとチェリーの真ん中にグサリ!ととがった棒が突き刺さり、種が押し出されるという仕組み。無理矢理力で押し出すのでチェリーのおしりが破れたようになってしまいますが、ナイフで半分に切りながら種を取る面倒を考えるととっても楽な便利グッズです。
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自分がチェリーを食べるためだけなら、ぽいっと口に放り込んでモグモグしながら種を口から出せばよいのですが、
デザートなどに使ったり、人にお出ししたり、人前で調理したり(私のように!)する時はそうもいきませんよね。
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ちなみにこれはオリーブの種とりにも使えます。
それから、ハンドルを押しチェリーが破れる時にプシュっと汁が少し飛び散るので透明なプラスチックのカバーが付いています。ですが、これを最後に洗うのが結構面倒なので私は取り外して使っています。飛び散るのは片方の手でカバーすればOK。

チェリーとオリーブの種取りのためだけに??と思われるかもしれませんが、あるととても重宝しますよ。チェリーのジャムや、果実酒、コンポート、シロップ漬けなどを作りたい方にはおすすめします。

↓たたむと少し小さくなります。
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by arnofood | 2016-05-17 17:05 | ツール | Trackback | Comments(0)

WMF ミニソースパンで炒り卵

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先日の試写会(ノーマ世界を変える料理)の時にいただいたWMFの「mini」シリーズのソースパン、直径10cm、高さ8cm。小さいけれど、ガス台のゴトクにギリギリ乗る大きさなのでちゃんと普通の鍋のように火にかけられるんです。こんなに小さいけれど底面はアルミをステンレスで包んだ三層構造、取っ手もしっかりした作りです。

ほんの少しのものを調理したい時って結構ありますよね。
紅茶に入れるミルク、残り物の煮物やお味噌汁を温めたり、プリンのためのカラメルを作ったり・・・。そんな時大は小を兼ねないし、上手に料理するには調理器具の大きさも大事。丁度いい大きさのお鍋やフライパンを使うことも成功の秘訣だと思います。

どんぶりやお弁当用の肉そぼろ、炒り卵なんていうのも家庭の量なら小さい鍋のほうがうまくできるんです。早速炒り卵を作ってみました。
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砂糖を入れた卵をこのミニソースパンに入れ火にかけ、これまた小さい泡立て器(ドレッシングなんかに最適!)でぐるぐるかき混ぜていると細かい炒り卵に。
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炒り卵を混ぜたお握りってちょっと甘くて優しい味で好きなんです。
お握りの具はしょっぱいものが多いので、甘い炒り卵お握りがひとつあると味のバランスが取れておかずがなくても満足感がでますよ。何より色合いがきれい!
しょっぱい系のめはりお握りと合わせてみました。美味しいな~011.gif
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by arnofood | 2016-04-19 22:53 | ツール | Trackback | Comments(0)

ボッシュ コードレスハンドブレンダー

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当教室で、一番なくてはならない道具といったら?

これでしょう!
ボッシュのコードレスハンドブレンダー。
生徒様にはおなじみですね。

みじん切り、ペースト、マッシュ、泡立て。
お料理からデザートまでフル稼働です。その理由はやっぱりコードレスだから。
コード有りのブレンダーをお持ちの生徒様はたくさんいらっしゃいますが、皆さん教室でこれを見て興味しんしん。

よくコードレスとコード有りのブレンダーの比較をしているネットサイトがありますが、そこで条件の一つとして取り上げられるのがパワー。コードレスはやっぱりパワーが少ないのじゃないかという意見があるようです。
ですが日々使ってみた私の意見!家庭ではパワーが強ければ良いってものじゃない。
実は山の家では頂き物のコード有りのブレンダーを使っている私。コード有りとコードレス、両方使ってみて分かったこと。

コード有りの方が若干パワーがあるかもしれない。でも家庭で使うには強すぎて、液体が飛び散ったり、細かい調節ができず丁度良いところで止められなかったりするのです。つまり、強すぎてやり過ぎてしまう。

その点、このボッシュコードレスハンドブレンダーは強すぎず弱すぎず、家庭で使うには丁度良いパワーです。少しだけ細かくしたい時もonーoffのボタンを指先で細かく調節できるし、固いものを細かくしたい時は少々時間を長めにボタンを押していればいい。食材を潰したり細かくしすぎると元には戻せない訳ですから、このボッシュくらいのパワーが丁度微妙な作業ができるのです。

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今月のレッスンでは、サルシッチャを作るのに使いました。付属のカッターボウル(小さいフードプロセッサーのようなもの)にモーター部分を接続します。
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サルシッチャはイタリアの生ソーセージのことですが、腸詰めにしなくても中身だけで色々に使えます。
豚肉を塩・ハーブと一緒にブレンダーにかけミンチにして1晩置きました。
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生肉は食材の中でも固く粘りもあるのでマシンにとっては少々手ごわい相手。ですから、マシンの負担を少なくするためにあらかじめ筋を切ってからボウルに投入。こういうちょっとしたひと手間で故障やメンテナンスを避けることができます。家電って修理の手間や料金もばかになりませんからね。

こうして出来たサルシッチャはお肉の旨みに塩やハーブの風味がよく馴染んで、オイルで炒めるだけでとびきり美味しい。今月はリゾットに入れましたがそのままいただいてももちろんOK。お店で買うひき肉とは何か違う、手作りの美味しさです。

道具をうまく使いこなせればレパートリーも広がりますね。







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by arnofood | 2015-10-21 22:20 | ツール | Trackback | Comments(0)

スタック鍋

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先月フードソムリエさんにいただいたスタック鍋がお気に入り、便利で面白いのでご紹介です。
直径20cm×深さ7センチの厚手の土鍋、なのですが土鍋らしからぬシンプルモダンなデザインで盛り鉢としても使え、今やキッチンの一番手の届く棚に置いてあるほど最近ヘビーユースなアイテムです。
受け皿にも蓋にもできる同素材のプレートもついています。
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今日の朝食に野菜たっぷりの卵蒸しを。
スタック鍋にキャベツなどの野菜をカットして入れます。大体鍋の高さ半分くらいの量で。今回はキャベツ・クレソン・ハム。
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顆粒コンソメ少々・水50~70mlを入れ、蓋をして中火にかけ5分。
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5分たったら卵を落とし、また蓋をして1分30秒。火を止めて30秒放置。
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蓋を取り、ひきたての白コショウとオリーブオイルをたらり。
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パンと一緒に半熟卵をからめながらいただきます。2人分まで対応できると思いますが、一人で鍋抱えてアツアツをいただくのがぴったりです。

もちろん土鍋のように煮物や付け合わせの温野菜を作って食卓に置いておけば食事中ずっと温かいまま。保温機能つきの盛り鉢としても寒い季節には重宝します。

こんな使い方も
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by arnofood | 2015-02-07 18:07 | ツール | Trackback | Comments(0)

オクソー クッキープレス

ずっと欲しかったOXOのクッキープレス。
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このパッケージがワクワクします。
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クッキープレスは注射器型のクッキー絞りだし器で、生地を入れて押し出せば同じ形のクッキーが生地の続く限り出てくるという便利グッズ。12種類の違った形のディスクがついていて、
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選ぶのに迷う。ディスクを見ただけではどんな形のクッキーになって出てくるのが分からないところもワクワクを誘う~001.gif
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ただしきれいに作るには意外とコツが必要で、一番のポイントは生地の硬さと天板のコンディション。押し出された生地が天板にくっつき、本体を持ち上げてそれをソフトに引きちぎる、というカラクリになっています。生地が天板についたら離れてはいけないので表面が滑りやすかったりつるつるしている天板はダメ。ノーワックスペーパー、ノーフッ素加工です。生地もゆるくても硬くてもいけないので、途中牛乳や粉で調整したり・・・いずれにしても、コツをつかむまで気長に何度もやってみる必要はあります。

うまくできる時はスコンスコンと面白いように綺麗な形で出てくるので、一度でも成功すると絶対またやりたくなりますよ。

そして生地のレシピのご紹介。こんな商品があるくらいだからオクソーの故郷アメリカの人々は一度にクッキーを膨大に作る習慣があるのでしょう。でもそんなにたくさんいらない私には付属取説のレシピは多すぎる。バターだっていっぱい使う。
という訳で、2日くらいで食べきれる量のレシピです。

プレーンクッキー21~22個分:

無塩バター(室温) 50g
グラニュー糖     25g
塩           ひとつまみ
全卵          15g(半端だけどちゃんと量ること)
薄力粉         80g(ふるわなくてよい)

材料の上から順にボウルの中で混ぜていき、粉気がなくなったら混ぜるのをやめます。生地の硬さはこれくらい。
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クッキープレスを分解して、生地をゴムベラで入れます。
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この時、本体に入るサイズの細めのゴムベラがあるとすごく便利。
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本体の内径が4.8cmなので、我が家の横幅3・5cmのゴムベラがぴったり。
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生地も入れてキャップも装着して、さてクッキープレスのおしり。ここから生地がニュルリと出てきます。
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天板に直接クッキープレスを置いて黒いハンドルを押すとクッキー生地が出てくるわけですが、最初は失敗するかもしれません。何度もやるとコツが分かってきます。180度のオーブンで11分。
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別々の時の写真をつなげているのでクッキーの形がちぐはぐでごめんなさい。
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きれいに出てこなかった時は本体のキャップを外して生地を戻せばよいだけなので、あきらめないで!またこのレシピは(形はどうあれ)味はおいしいので、面倒になったら適当に焼いてしまってもOK。

例えばこのコたちは優等生。
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このコたちは劣等生。
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でも味はおんなじ053.gif

粉とバターの味がシンプルなクッキー、小腹がすいた時にひとかけら。食欲のない朝にコーヒーと共にひとかけら。ちょっと嬉しいお楽しみが出来ました037.gif
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by arnofood | 2014-07-04 15:52 | ツール | Trackback | Comments(0)

真空パック

本日の築地にて
初めて買ってみたしらす0.5キロ
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何種類もある中味見して決めました。
味もさることながら固さがポイント。カラカラでなく、釜揚げたて!のフワフワでもなく、しっとりして柔らかめのものを選びました。
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大根おろしに~、炊き立てご飯に~、お浸しに~、パスタにも~、と妄想が膨らみます。

でもこんな水分の多いしらすは傷みやすいので小分けにして冷凍を。0.5キロはラーメンどんぶり一杯分です。
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家庭用真空パック機。
しょっちゅう使うわけではないけれど、こんな時はあるとやっぱり便利。
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ラップみたいに巻かれたポリエチレン&ナイロン製ロールを必要な分切り取って、そのままでは筒状なので片端をまずシール(閉じる)し、内容物を入れてからもう片端をシールします。
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2回目にシールするときに、脱気しながら(中の空気を抜く)シールするので真空パックになるわけです。
100gの袋を4つ作りました。
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中身と日付を書いて、さらにまとめてジップロックに入れて冷凍庫へ。冷蔵や冷凍の時は、温度だけでなく乾燥に気を付けないと内容物が劣化します。真空パックにすれば一年は持ち、耐熱温度が150度なので、湯煎やボイルも可能とのこと。

早速お昼ご飯は炊きたてご飯にのせていただきましたよ!絶品でした(100gあっという間)!

他にも色々・・・
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by arnofood | 2013-02-12 15:36 | ツール | Trackback | Comments(0)

タジン鍋

一時期流行りましたね。
遅ればせながらタジン鍋が家に来ました。
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自分で買ったわけではなく、とあるお店でポイントがたまったのでもらえたので色もお任せでしたが、シックで素敵な色で良かった。

中に陶製のすのこが入っているので蒸し鍋にもできます。
ちょっと野菜など蒸したい時、わざわざ蒸し器を出すのが億劫だったのでこれはナイス!
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すのこ自体の直径は18センチと小さめなので、
今のところ、一人おやつ用にさつまいもを蒸したりとか
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メインおかずの付け合せに色々な野菜を蒸したり。
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火の通りにくい野菜から順に蒸していきます。
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緑の野菜はゆでるより色は悪くなるけれど、味が抜けていないというか、野菜の味がそのまま残っていておいしいので自然と野菜の摂取量が多くなった今日この頃。蒸すというのは栄養の損失が少ないですし、何と言っても手軽!
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More
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by arnofood | 2013-02-01 21:46 | ツール | Trackback | Comments(0)

ティーストレーナー

ティーストレーナー

要するに茶こし

なぜか昔から心惹かれ蒐集しています。

とはいっても高価なものなんてない、たいしたことないコレクションなんですが

その中から気分で2~3取り出して使うのが密かな喜び。

今のお気に入りはこれ
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洗濯ばさみにティーストレーナー!

超画期的!
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とても使いやすいのです。

まずはさみがしっかりしていて(バネが太い)がっちりはさんでくれ、全くぐらつきません。
そしてアミがお茶をそそぐのに丁度いい角度。
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毎朝しょうが紅茶をこれで淹れています。

問題は、普通のストレーナーなら付いている受け皿がないこと。

だから使った後は空いたお皿に置いておくか、

こんな風になにかのふちにはさんでおく。
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↑二回目の仕事を待つの図。

マグカップを見るだけで頬緩む生活・・・なかなかいいです。
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by arnofood | 2012-12-12 18:25 | ツール | Trackback | Comments(0)

殻ごとクルマエビ

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築地で小さめのクルマエビ1キロがお安く売られていたので、
あまり期待せず「食べるとこ少ないけどアメリケーヌにでも」と思い買ってみました。
大きさは芝海老くらい。
ま、お店の人にしてみれば「雑魚」ってとこでしょうか。
とりあえず小分けにして冷凍。

今日思いついて解凍し、
オール鉄のフライパンでにんにくと共に軽くガスで焼き(中は生)、
フォカッチャを焼くついでにフライパンごと一緒にオーブンに入れてみました。
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殻がぱりぱりになって丸ごとOK。
ちょっと頭や尻尾が口の中に刺さって痛いですけど!美味しさにはかないません。
小さい海老も捨てたもんじゃありませんね。
確かに身は少ないですがミソの味もしっかりして非常においしい。
殻と、ミソと、身が、同じくらいの存在感で迫ってきます。
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そうそう、この鉄フライパン、持ち手が短いのでオーブンにそのまま入れられて便利。
それにとても軽い。
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さらにこの革ハンドルカバー!
スウェードなのですべりにくく、しっかりホールドしてくれます。
白ステッチもかわいらしい。
目下お気に入りです。

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関係ないけどこのフォカッチャ、ローズマリーがちりめんじゃこみたいで見た目いまひとつ。
ハーブの散らし方にもセンスが出ますな。
精進精進。
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by arnofood | 2012-10-18 19:41 | ツール | Trackback | Comments(4)

スコーン

スコーンが好きです。

というのは表向きの理由で本当は

クロテッドクリーム

が死ぬほど好きなんです。

スコーンをおなかで割ってクロテッドクリームをてんこ盛りに、
その上にベリーのジャムをこれまたたっぷり(しかしクリームよりは少なく)・・・・・

という幻が見え始めたらスコーンを焼きます。
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そんな私ですからスコーン作りのための道具はすぐ手の届くところにしまってあります。
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左上から時計まわりに、

スケッパー
麺棒
パイカッター
シリコン刷毛
型いろいろ

パイカッターはバターを粉に混ぜるのに便利。
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麺棒は、香港で買った本当は餃子用。でも私の手にはこの細さが持ちやすい。
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シリコンの刷毛は食洗機・熱湯OKなので、いつも清潔。今日は牛乳を表面に塗って。
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オーブンで焼く間(約10分)、
いそいそとお湯を沸かしポットにたっぷりの紅茶を作り・・・
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はい、出来上がり。くるみをたくさん入れたのでゴツゴツなスコーン。クロテッドクリームは写真用に控えめに!
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紅茶を一口・スコーンを一口、の繰り返し~。至福です
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by arnofood | 2012-10-10 17:59 | ツール | Trackback | Comments(0)


イタリアンがベースの、美味しくて楽しい家庭料理教室を開いています。


by arnofood

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